フィリピン駐在員で余裕のある給料と生活、逆のデメリット

駐在員のメリットとデメリットを紹介

駐在員としてフィリピンで働く場合には、現地の企業と雇用契約を結ぶわけではなく、日本国内の企業と契約をすることになります。

 

日本で就職した上で、フィリピンに出向する形になりますから、日本の労働ルールが適用されます。

 

そして、さまざまな優遇があり、お給料も日本で働いている分に加えて海外で仕事をしているプラス要素が入りますから、普通に日本でもらっている以上のお給料をもらえるケースが多いのです。

 

物価が日本よりも安いフィリピンで生活するわけですから、単身ならばもちろん、ご家族を帯同される場合でもかなり余裕のある生活を送ることが出来るでしょう。

 

また、お給料面以外でも、フィリピンの大きな病院でキャッシュレスで治療が受けられる海外医療保険の加入や、医療補助、ビザの手続きなどもご自身でする必要はなく、すべて会社が済ませてくれたりもします。

 

自宅を用意してくれたり、運転手付きの社用車を与えられたり、日本に一時帰国する際の飛行機代の補助など、企業やポジションによっていろいろな高待遇を受けながら、仕事・生活をすることが出来ますから、フィリピンという地で何らかの不自由はあったとしても、現地採用として働いた場合よりもかなり恵まれた環境で過ごせるのは間違いないでしょう。

 

ただし、もっとフィリピンで生活をしたいと望んでも、任期が終われば会社の都合に従って他の国に出たり、日本に帰国する必要はあります。