駐在員という働き方を選ぶ理由として住宅事情あり

安全なコンドミニアムで生活できる駐在という働き方

フィリピンでの就職や転職をするならば、長期に渡ってフィリピンで生活したいと考えている方も多いかと思います。そうしたときには住宅事情に関する部分が気になることでしょう。

 

どういった住居に住まわれるのか、というのは、現地採用であるのか、それとも駐在員として働くのかといった雇用の形態によって変わってくることが多いのです。

 

たとえば、駐在員として働く場合には、すでに会社側が日本人向けに物件を借り上げているケースが多く、赴任したらすぐにそこで生活が出来るように準備されていたりもします。

 

そういった場合には、高級なきちんとセキュリティーの整った広々としたコンドミニアムなどが用意されますが、家賃は会社負担になることが多いようです。

 

本人が支払うのは光熱費などの実費だけで、無料で良い家に住めて嬉しいと思うかも知れませんが、その代わり暮らす場所をご自身で選択できないこともあります。

 

また、こういった駐在員のために用意された住宅ですと、日本人駐在員が多く暮らす地域に建っていて、ある程度治安も保たれているのが安心出来る点ではないでしょうか。

 

一からご自身で住宅を探そうと思うと、日経不動産屋を探して仲介してもらったりなかなか思うように話が進まなかったり、実は危険なエリアだったり、日本人だからといって通常よりも高い値段で契約させられたりといった心配もあるのです。

 

駐在員の方は、このような心配をせずに快適な生活が用意されているのも駐在員という働き方を選ぶ一つの利点です。